昨日20時、各局選挙番組スタートと同時に出口調査の結果が報じられ、民主が300を越える議席が出たとき、この現実に震えがきました。もちろん自民の劣勢は伝えられていたのですが、現実にはそこまでではないのでは<とどこか皆さん思っていたと思いますが、それが本当になってみると、ちょっと怖くなりました。そして民衆の力がまだ国を変えるだけ、日本はまだ大丈夫だと変な納得をしたものです。
自民党、公明党の大物が次々と破れ、現地の反応でまずダメだろうと思った兵庫七区の田中康夫氏が早々に当確が出たというのは、今回の選挙の異様さを象徴していると思います。全般的に見て、確かに自民党政治への批判もあるのは当然ですが、個別には上から目線で過去の業績ばかりを自慢みたいに言っている人が負けたような気がします。例外は森喜朗くらいでしょうね。それでも危なかったですからね。
さて、この他の選挙に関する考察は、もういやというほどマスコミで出ていますので、僕ごときものがあまり言いません。誰も言わない事を、挙げてみます。
まず、本当に国会議員に美人が増えたこと。一昔前なら「あの人、顔がかわいいから通ったんだ」なんてオンナの嫉妬が聞こえてくるところですが、今はそんなこという人いません。それぞれがしっかりしていて、顔かたちの事を言われる前に政策で判断してくれと毅然としていう人ばかり。はつらつとしている人ばかりです。僕はこれら「政界のマドンナ」たちを常に応援しております。
また、この選挙で泣いた人は、麻生総理、小泉チルドレン…そしてイモトではないでしょうか。126キロ雨の中を走りとおしたのに、スポーツ紙芸能面でもベタ記事扱い。一番麻生総理を恨んでいる人ではないかと思います。
さらに小泉進次郎は、ゴルフの石川遼に似てませんか。チャンネルを変えたとき、何で石川がゲスト出演しているのかと間違ってしまいました。
さてさてこの先、日本がどう変わるか、またじっくり見ていきたいと思います。後輩の北海道12区の松木けんこう氏、大臣も見えてきたかな?それにしても今日は眠いわ!!!

