以前に掲載されたアサヒドットコムの『もうひとつの「江夏の21球」』(主婦の友文庫)の書評が、下記でアップされております。ご覧下されば幸いです。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
以前に掲載されたアサヒドットコムの『もうひとつの「江夏の21球」』(主婦の友文庫)の書評が、下記でアップされております。ご覧下されば幸いです。
土壇場で拙攻に次ぐ拙攻、梨田日本ハムは感動的な試合で読売を苦しめながら、二勝四敗で日本一になれませんでした。
久しぶりに燃えたシリーズだったのですが、どうも僕は日本一に縁がないようですね。正直敗戦の瞬間はがっくりときました。
現地の友人からも次々とメールが入り、現場の生々しい状況を知らせてくれるのですが、回を追うごとに悲壮なものとなってきてました。日本一未達成の試合の現地帰りって、本当に寂しいもんなんですよね。こちらが励ます側にまわりました。
しかし原監督のインタビュー中、チラッと映った梨田監督の笑顔でまた元気になりました。こんなこと何回も経験しているんですわ(笑)立ち直り方もよく知ってます。ま、また来年、頑張って欲しいですね。
さて近く週刊ベースボール誌に当方の意見が載ります。またお知らせしますので、どうかご覧戴きますようよろしくお願いいたします。
いよいよ日本シリーズ第六戦が始まります。先発は武田勝と東野ですが、今日明日はピッチィングスタッフオールスターとなるでしょう。僕も01年の近鉄対ヤクルト以来久しぶりに燃えるシリーズとなりました。やはり「身内」がいると違うものです。
日本ハムが勝った時と負けた時では、今原稿を依頼されている文の長さが違います。だからといって原稿料が増えるからハム勝てという打算ではありません(笑)
とにかく梨田監督には近鉄生え抜き監督として初の日本一の舞をお願いしたいものです。
今日のポイントは日本ハム・小谷野、読売の要注意は小笠原。投手は宮西と山口のデキが明暗を分けると予想します。さてどうなるか・・・。
札幌ドームには仲間が行っていて、繰り返しメールが入っています。現地はかなりの盛り上がりのようです。最後はみんな喜んでドームを後にできるように祈りつつ、テレビで応援します。
日本シリーズ第三戦、最寄の水道橋駅に着いたらさかんにアジ風演説が!!
ブッシュ元米大統領への批判でした。この日ブッシュ氏が始球式をやる予定なんですね。思えば20年前の近鉄ー読売日本シリーズで,レーガン大統領が始球式を行ったのをよく覚えています。当時横行していたダフ屋がすべて排除され、物々しい中で行われました。それ以来二度目という事は、なんという因縁かと思いました。
途中山下書店東京ドーム店によると、何と前面ケースに拙著『もうひとつの「江夏の21球」』(主婦の友文庫)がどーんと並んでいる。さらに書棚に二箇所もおいてある。これは芥川、直木賞受賞作並の扱いです。うれしくなって写真を撮ってあちこちにメールしてしまいました。書店にがっかりさせなければいいのですが…。
先ほどの元大統領来訪のため、手荷物検査が厳しくなっていて、僕は内野指定席(1塁側なので、周りは皆読売ファンなのには参りました)だったからそうでもなかったのですが、外野席の方が長蛇の列。入場にかなり時間がかかったのではないでしょうか。
その割には始球式はあっという間。あまり意味がなかったなぁ。小泉元首相や王さんと共に貴賓席で楽しんでましたがね。
試合はご存知の通り4―7でハムの負け。これで本日は大事な試合になりました。なかなか治らぬ堰と鼻ですが、頑張っていってきます。今日は3塁側ですので、少しは周囲はハムファンが多いかな。
ダルビッシュの好投、すばらしかったですね。ハムはそれほど巨人に劣ってはいません。明日からの東京ドーム決戦は、二勝一敗で乗り切って欲しいと思います。一、二戦の考察は明日の北海道新聞のコラムに書きました。道外の方でも下記で見られます(3日は祝日ですので、4日になるかも…)。どうぞよろしくご覧ください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/fs_fight/
また本日発売(北海道は水曜日)の週刊現代の118ページ前後辺りに、僕が書評を書いています。ぜひこちらもご覧くださいませ。
僕は明日、明後日の三、四戦に顔出してきます。さてどうなるか・・・。
昨日から喉と鼻をやられています。今日はようやく声が出るようになりましたが、昨日はガラガラ。ダイエットしたので、抵抗力は落ちているかもしれません。
そんな中昨日は山陽放送のラジオ出演があったもので、朝から必死で喉を整えたのですが、聴き苦しい登場になってしまったようです。岡山地方の皆さん、まことに申し訳ない。テレビでは広末涼子、北斗晶といった面々も同じ症状を訴えていましたので、流行っているのでしょうね。
ファイターズ特需?か、原稿や取材もたくさんあり、もう泣きながらやるしかありませんわ。
そんな中でも今日は越谷市民球場(埼玉)に、関東クラブチーム選手権があり、懇意の元近鉄(早稲田大出身)香川正人監督率いる西多摩倶楽部が東京大会で優勝して登場するので、応援しに行って参りました。相手は欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズ(G・G)。こちらにも旧知のおなじみ片岡安祐美選手がいますので、スタンドから声をかけましたら、懐かしそうに笑顔で応えてくれました。おそらく彼女、僕がG・Gの応援に来たと思ったのでしょうが、実は違ったわけです。安祐美ちゃん、ごめんなさい。
試合は西多摩・泉投手が、高校時代以来という完投勝利。実にいい試合でした。マスクをしながら応援観戦したのですが、ついつい大きな声を出している自分がいました(笑)。
そのまま明日、越谷で準決勝、決勝が行われます。明日は仕事で行けませんが、監督からの朗報を待つことにします。チームは春先より数段レベルアップしてますので、皆様方も注目、応援よろしくお願いします。出来たらいつかは都市対抗に出られればいいなと熱望しています。
夜は仕事も兼ねてもちろん日本シリーズテレビ観戦、札幌ドームに行っている友人から次々とメールが入ります。かなりの盛り上がり、29年前の後楽園決戦とは応援の環境が大きく変わっていたことに感慨深いものがありました。
試合の詳しい感想は僕の書き物に譲るとして、近鉄時代から旧知の梨田監督や吉井・真喜志両コーチ、広瀬管理担当が揃って画面に並んで映っているのをみたら、懐かしさがこみ上げてきましたよ。
結局第一戦は惜敗といった感じでしたが、僕の予想は4-2か4-3で日本ハム。巷の予想では巨人有利が多いですけど、粘りとつなぎが違いますよ。観ててください。
僕は第三、四戦と東京ドームに行ってきます。近鉄時代より冷静に応援できそうですね。
本日朝刊に当方のコメントが載っているようです。北海道方面の方、ご覧いただければ幸いです。
また本日は3時半から4時頃、岡山山陽放送に電話出演の予定(10分ほど)、そちらの方面の方ってあまりいないかな?機会あればお聴きください。
朝早く友人からメールあって、朝日新聞朝刊に拙著新刊文庫の広告掲載されていて見たとの事。たぶん版元の広告だと思っていたら、毎月一度朝日新聞に掲載されるBOOK TIMES10月号という書店協会の二面広告で、拙著はその中で書店の推薦図書として書評が載っていたんですよ。これはうれしかったですね。掲載範囲はと東北、そして関西ですが、関西は一部内容が変わっているようですので、未掲載ならごめんなさい。
紙面で見られない方は、HPもあるようで、更新予定は11月5日らしいですが、その頃見ていただければご覧になれるとと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
見にくいですが、写真掲載しておきました。
今月末まで締め切りの執筆に忙殺されているのですが、昨日は雨の1日じっくりと進めようと思っていました。ところが朝から酒井法子被告裁判関連のニュースが分刻みで流れてきまして、まったく集中できませんでしたよ。 途中鳩山総理の所信表明演説も楽しみにしてまして、自分の言葉で素直に述べた感じで好感が持てました。しかしこの日、時間はタイミングが悪かった、どのくらいの視聴率になっていたのでしょうか。どうせなら夕方にやればよかったですよね。
しかし酒井被告については、何で一芸能人の覚せい剤騒動で特番になるんだとの批判も多いですが、逆に言えばのりピー人気のすさまじさが分かりますよね。もしこれが他の芸能人だったらどうか、そんなに海外メディアから注目されたかどうか、単なる芸能人として捉えるのではなく、人間の魅力の不思議さとして捉えると面白いかもしれません。
僕は人の評価は真実そのものでは決まらない、真実がどう受け止められるかで決まるといつも言ってます。
たとえば先の鳩山総理は、話題の嫁さんとは略奪婚だといわれました。その時幸夫人には旦那がいたんですからね。これを鳩山さんなんて言っているか、「皆さんは奥さんを選ぶ時独身の方から選ぶでしょう?僕は範囲を広げてオンナの人全体から選んだんですよ」
これ捕らえようによっては、大変な発言だと思いませんか。もしこれを麻生さんや石田純一が言ったらブーイングの嵐でしょうね。なんか鳩山さんなら許しちゃうってイメージなんですよね。
皆さんの環境を見てください。得な人、損な人って絶対いるはずですよ。
ところで冒頭の今月締切りの仕事、実はおなじみベースボールマガジン社から出すベースボールカードの近鉄版なんです。すでに十二球団は出ているようなんですが、消滅した近鉄を取り上げてくれたところがうれしい…そして選手ごとの解説を僕に依頼してくれたのがうれしい限りでした。発売したらまた告知しますので、どうか楽しみにして置いてください。
商品名は下記の通りです。
【BBM2009 思い出の猛牛軍団 近鉄バファローズ メモリアルカード 1950-2004】
昨夜のCS・日本ハム対楽天の結末にはビックリしました。スレッジの考えられない逆転満塁サヨナラ本塁打誰もが梨田監督が近鉄監督の時の北川選手の代打逆転満塁サヨナラそして優勝ホームランを思い出したのではないでしょうか。もうダメだと思ったときに勝つという近鉄の特性がまさに表れていました。
この試合が近鉄のDNAだというポイントは九回表に鉄平に2ランを打たれたこと。八回1―6から2点差に詰め寄ったのにもかかわらず打たれたこのホームランは、野球のセオリーとしては間違いなく負けパターンです。同じ逆転劇にしても、じわじわと追いすがるのとはまったく違う勝ち方、これぞ近鉄の野球です。
梨田監督はリーグ優勝したとき、「全国の元近鉄ファンのためにも日本一になる」といいましたが、うれしかったですね。なんかその通りの第一戦になりました。楽天の悪運も尽きたかな。
しかし今日も近鉄のDNAを持っている岩隈が楽天の先発投手。まだまだもつれるのではないでしょうか。
それにしても今日のスポーツ紙一面はほとんどがこの日・楽戦です。同時スタートで盛り上がらないまま巨人完敗の巨中戦は小さくなっています。
あの昭和48年、西宮球場でのパ・リーグプレーオフ、わずか8500人(公称)で、隣の優勝決定試合となる甲子園での神巨戦が超満員。そんな時代を考えると夢のような出来事です。野村監督も間違いなくあの日を思い出していたでしょうね。
ところで新刊『もうひとつの「江夏の21球」』(主婦の友文庫)、出足は好調です。ぜひご覧くださいね。