僕が名付け親と、FLASH先週号で報じられた城島そっくり芸人のジョージマン北さんが、明日14日月曜日のすぽると(元プロ野球ニュース)に出演します。野村克也元楽天監督の物まねでの登場になるみたいですが、ぜひご覧ください。今のタイガーウッズをこよなく応援している佐野正幸からのお知らせでした(笑)。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
僕が名付け親と、FLASH先週号で報じられた城島そっくり芸人のジョージマン北さんが、明日14日月曜日のすぽると(元プロ野球ニュース)に出演します。野村克也元楽天監督の物まねでの登場になるみたいですが、ぜひご覧ください。今のタイガーウッズをこよなく応援している佐野正幸からのお知らせでした(笑)。
いつも本欄を見ていただいている「ねこ背のたぬきさん」から、下記のような情報が入りました。ご覧いただければ幸いです。
「ねこ背のたぬきさん」ありがとうございました。
☆「本の雑誌」のHP「WEB本の雑誌」を見たら、下の方に新刊本の紹介があるのですが、『もうひとつの「江夏の21球』」が出ていました。
クリックすると「紹介文」が読めますし、さらにそこから数ページ読める「立ち読みコーナー」やアマゾンで注文できるようになっています。とりあえずご報告をば・・・↓
http://www.webdoku.jp/
楽天市場で出ました。下記HPをご覧ください。
近鉄メモリアルベースボールカードがいよいよ今月中旬に発売されます。
ベーマガ社のカタログ的なカード雑誌「スポーツカードマガジン№78」に詳しく掲載されていますが、注目ポイントに「佐野正幸氏、入魂の一文」と書いてありました。
1パック6枚入りで420円、1ボックス購入だと8400円ということです。ぜひお求めください。
http://www.sportsclick.jp/magazine/sportscard/new/index.html
今ご本人から連絡入ったのですが、懇意の城島そっくり芸人ジョージマン北氏が、今週号のFLASH12月15日号(火曜日発売、北海道は二日ほど後)の後ろから3頁位のところに紹介記事が掲載されているということですが、その中に僕が命名した事も触れられているらしいです。
よろしかったら見てくださいね。
http://shinjikita.gozaru.jp/
今ベースボールカードのPRをいれようと思った矢先、ビックリするニュースが入ってきました。懇意であるソフトバンク編成担当の石渡茂氏が電撃解任されたというのです。石渡さんとは先日のトライアウトの際神宮で久々にご挨拶しましたしお話もしました。その時は何にも言ってなかったので、まさに「電撃」の辞令だと思います。
もし時期がもっと早ければ、お疲れ様でしたとなるのでしょうが、この時期にしかも先だって森脇ヘッドコーチが不可解な解任を言い渡されているだけにソフトバンク内部で何かあるかと疑いたくなります。
森脇コーチの代わりは大石元オリックス監督と、たまたま元近鉄勢で僕がよく知っている人ばっかりなので、そちらのつながりに目がいってしまいますが、実は石渡さんも森脇氏も王前監督の側近です。今も重役として残っているため、露骨な王外しではないかとささやかれておりますが、真相は果たしてどうなのか…。
どちらにせよこの時期に放り出される恰好になったお二人は誠に気の毒であります。
プロ球団の世界も、グラウンド以外となるとサラリーマンと同じですよね。
ベースボールカードはまた時をおいてお知らせします。
一昨日は神宮球場にトライアウトを見に行ってきました。内容そのものは、甲子園に続いての今年二度目という事もあり、参加者も少なくそれほど特筆すべきものはありませんでした。
それよりこの日野球仲間やプロ野球関係の知り合いと終了後飲み会(といっても例によってお茶での付き合いになるのですが…)らしき事が計画させていて、かなり楽しみにしていたのですが、急に寒くなったのが悪かったのか、なんとなく心臓に違和感を覚えてランチだけで失礼してしまいました。ひょっとして六月に入院する直前に神宮にいたので、変なトラウマが身体に出来てしまったのかもしれません。そのように精神的なものかもしれませんが、過去の医者の指導を思い出して、大事を取って早々に帰りました。
ところが、仕事場で静養しているとそこに余計心臓がビックリするようなニュースが飛び込んできました。それがソフトバンクの森脇浩二ヘッドコーチの突然の退団、さらに時間をおいて大石大二郎元オリックス監督の後任のコーチ就任の報。ビックリしましたね。森脇コーチはどうも納得していないようなので、何かあるのかなとかんぐりたくなりますよね。
振り返れば昭和58年でしたか、川﨑球場のロッテ戦にて、二塁手だった大石大ちゃんが練習で目にボールを当て急遽救急車で病院行き、一番打者は控え内野手の森脇と発表されました。ところが、かなり前からウェティングサークルでバットを振って「一番、セカンド・森脇」のアナウンスを待つ森脇に、試合直前病院から帰ってきた大石が代打となりそのまま出場、森脇は悔しそうな顔で引っ込んだのを思い出します。そうですよね、久々のスタメンの晴れ姿が転がり込んできたと思った矢先、これでは控え出場すら外されたわけですからね。なんか歴史は繰り返すのか、時を経て、なんか似たような事が起こったなと感慨深くなりました。
あれから何かのパーティーで森脇氏とこの事を話す機会があったのですが、この「事件」で近鉄を出たくなったと言っていました。
その後、ソフトバンクでコーチとして指導者として花開いた森脇氏、きっとまだどこかで活躍してくれることと思います。反面大石新コーチのユニフォーム姿が引き続き見られる事もうれしく思います。
11月25日、39年前は三島由紀夫事件の起こった日、いろいろな事のあった一日でした。
ところで今ヤクルト始めメジャーなどを渡り歩いた木田優夫投手が日本ハム入りの報を聞きました。「日本ハムの木田」誕生とは僕にとっては懐かしい響きですね。
僕の紅白フリークは知る人ぞ知るところですが、今年の出場歌手が決定しました。
ジャニーズ事務所から嵐、NYC boys(中山優馬らユニット)が加わり四組も出場。福山、ドリカム、ゆずが返り咲き、そして再結成のアリスなどこの辺は楽しみにしている人は多いでしょう。
去年選出されず不満だったAKB48は堂々の二回目。実力もついたし、もうキワモノとは言われないですよね。木村カエラ、レミオロメンも初出場とは遅すぎた感があります。
水樹奈々は声優の世界から。眞鍋かをりにそっくりですよ。FUNKY MONKEY BABYSは愚息がインディーズバンド当時からのファンで、盛んにいいと言っていたので、メジャーとしての認定は喜ばしいですね。八王子出身がウリというのも元市民としてはうれしい限りです。
ところで今年は去年の羞恥心(今年は遊助のみ出場)や大橋のぞみなど突出して話題になった歌手や楽曲がなかったため、どうするのかなと注目してましたら、そこそこにいいメンバーが選出されましたね。
反対に昨年は話題をまいた木山裕策や青山テルマがいなくなり、また藤あや子、鳥羽一郎、前川清といったところがすっかり消えて、徐々に世代交代が進んでいるのも確かですね。
年内、酒をやめていますので、大晦日は半年ぶりの冷酒とノンアルコールビールを飲みながら紅白をじっくりと見るのが今から楽しみです。
なお全出場者と回数は下記の通りです。
◇白組:嵐(初)、アリス(3)、五木ひろし(39)、EXILE(5)、NYC boys(初)、北島三郎(46)、北山たけし(5)、コブクロ(5)、ジェロ(2)、SMAP(17)、東方神起(2)、TOKIO(16)、徳永英明(4)、氷川きよし(10)、FUNKY MONKEY BABYS(初)、福山雅治(2)、布施明(25)、flumpool(初)、細川たかし(33)、ポルノグラフィティ(8)、美川憲一(26)、森進一(42)、遊助(初)、ゆず(3)、レミオロメン(初)
◆紅組:aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)
昨夜は近鉄応援仲間で友人でもあります、このブログのコメントでもおなじみの(H・Nは内緒(笑))日本経済新聞社の服部さんの導きで、明治大学のマスコミ志望学生の集まりにゲストで呼んでいただきまして、行ってきました。場所は神保町のレストラン、まだ酒はやめているんでウーロン茶でのお付き合いとなりました。
三年生が主体で、すでに就職活動に大変みたいでした。こんな僕の話も真剣に聞いてくれて、服部さんが用意してくれた拙著にサインを求めてきてくれて、やはり若い人たちと話すのはいいと改めて実感しましたよ。
この会の会長である日刊スポーツ元運動部記者の斉藤さん、OBのPHP研究所の太田さん、共同通信社の榎本さんらとも、昔懐かしいプロ野球の話などをしまして、楽しい一夜を過ごさせていただきました。近くに会社のある、『もうひとつの「江夏の21球」』の版元である主婦の友社の加藤編集長にも参加してもらいました。むしろ僕よりも就職には加藤さんの方が直接役立つはすです。最初はちょっといて帰ると言っていた加藤さんでしたが久々の女子大生らとの語らいが楽しかったようで、結局最後までいてくれました。
それにしても今の学生さんたちは、僕の時代よりはるかに大人だと思います。挨拶などもきちんと出来ていて、お酒を浴びるように飲んで酔っ払うとでもなく実に大人の対応でした。僕のときは変に大人たちに対してツッパったり、片意地を張っていた気がします。これをつまらなくなったなどという僕と同世代の人もいるのですが、僕は今の人たちの態度は立派だと思いますよ。むしろこちらの方がいろいろと教えられました。
ただ志田未来の待ち受け画面を見せたら、ちょっと引かれましたが…(笑)
今後も、違う方がゲストの時も声をかけてくれるそうなので、時間の許す限り参加しようと思っています。
ご参加されたみなさん、楽しい思い出をありがとうございました。
先日近鉄ベースボールカードの解説を依頼してくれた、べースボールマガジン社のカード作成ではおなじみのしゅりんぷ池田さんが、下記のような宣伝文を書いてくれています。
近鉄ファンが涙が出るほど感激すること間違いなし、発売されたらぜひぜひお求めください。
【BBM2009思い出の猛牛軍団~近鉄バファローズ・メモリアルカード・1950-2004 】
今年最後の大作です。カードの解説原稿を書いていただいているのは 近鉄三部作で知られる佐野正幸さんです。お楽しみに!
http://www.sportsclick.jp/sportscard/card/2009_buffaloes1950-2004/index.html
本日12日に(北海道は二日遅れ)発売の、ベースボールマガジン社発行の「第60回日本シリーズ決算号」に
『[人間ドキュメント―指揮官の挑戦 2]梨田昌孝監督・北海道日本ハムファイターズに受け継がれる「近鉄のDNA」』というタイトルで当方が書いています(48P)。ぜひご覧いただければ幸いです。 http://www.sportsclick.jp/magazine/baseball/091119z/index.html