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退院しました(管理人代理です)。

佐野さんは快方に向かっていますが、
本格始動は20日頃になるようです。
皆様にはよろしくとのことでした。
更新は今少しお待ち下さい。

管理人代理です。

佐野正幸さんが病気療養中(心配ないそうですが)となりましたので、
更新は当分ありません。
再開したらご報告します。
よろしくお願いします。

交流戦も半ば過ぎ……

 早いもので、交流戦も後半に入りました。いつもはパ・リーグ有利で進むのに、ここにきて失速しているのが気になります。
 今夜は神宮に行く予定です。明日からは大学野球選手権、昼から東京ドームと神宮をウロウロします。
 
 ところで明日6/9は恒例の北海道新聞コラムの日です。北海道の方は道新紙上で、後の方は下記サイトでどうぞご覧ください(二時頃までにはアップされると思いますが……)。

 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/fs_fight/

どん底も上げ底

 おかげさまで『パ・リーグどん底時代=激動の昭和48年=(長崎出版)』好評のようでほっとしております。
 そんな中、表の顔を持ちながら、野球文化評論家として週ベなどにも連載を書いているほか、ミュージシャンとしても活躍している盟友・スージー鈴木さんが、書評を下記サイトに書いてくれました。
 ぜひご覧ください。
http://www.yakyu-yoku.com/hot/index.html

思わぬ訃報

 昨夜、東京ドームでの読売対オリックス戦観戦中に、耳を疑う訃報が飛び込んできました。近鉄球団で長年アナウンス(ウグイス嬢)を勤めてきた大野博子さんが亡くなったというのです。今はなき藤井寺や日生で響き渡る大野さんの美声は、本拠地にいったことのある近鉄ファンなら誰でも知っていると思います。まだ59歳でした。
 フロントや選手にも、面倒見が良く、いわば「近鉄の主」でした。それだけに近鉄消滅の時はショックが大きく、球団が用意してくれた再就職も断ったようです。まさに近鉄に賭けた命、要因はがんということですが、消滅のショックと因果関係がないとは言い切れません。生きがいが失った人ほど、身体にも影響が出るのは証明されています。
 球団がないので、スポーツ新聞の訃報欄には載らないそうです(その後特例を認めてくれて、どうやら掲載されている紙もあるようです。ほっとしました。)。
 またひとつ「近鉄」の灯が消えました。
 お香典も辞退されているようですので(最近関西を中心にこの傾向があるようですね)、弔電を打たせてもらいました。こちらで謹んでご冥福を祈るだけであります。

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009052400259

 ドームの試合はもつれて、終了は10時近くなりましたが、九回裏の読売攻撃中に雷鳴がとどろき渡りまして、外に出たらたたきつけるような大雨でした。となりの東京ドームホテルにはオリックスナインが泊まっています。何か大野さんが何かを訴えているような、そんな感じを唯物論者であるはずの僕にも抱かせました。

今日は生誕57周年??

 早いもので57回目のバースティーです。先日CSで「特捜最前線」を見ていたら、『老刑事』とタイトルについてまして、オヤジさんこと大滝秀司さんの役でしたが、何と54歳なんですよね。ま、今の世の中年齢で図ってはいけないといいますが,自分でもそう思いたいですね。ちょっと落ち込みますわ。
 それでも、朝うれしい事がありまして、ワイドショーで若者しか聞こえないという高周波のテストをやってましたら、たいていのコメンテーターが聞こえないのに、何と僕は聞こえるんですよ。それほど耳は良くないんですがね、うれしくなりました。
 いつまでも若い心を持っていなきゃなと思います。
 時代の流れには、常に乗っていたいですね。中には昭和40年代から考えの変わらない人もいますからね、自分がどう思うかが基準ではなく、世の中がどう動いているかを意識しないといけないなと思う今日この頃です。
 昨日は作家仲間の門田隆将さんや東大の応援団長はじめ東大OBの方々、日刊スポーツの南極体験女性記者、ママさんライター、高知唯一の真打の落語家さん、渦中のロッテ球団職員さんなどとの新宿での飲み会、野球アイドル立花夢果嬢を連れて参加してきました。久々によく飲み、騒ぎました。
 進行は僕がやりましたが、幹事の羽田空港勤務の宮本さんの気遣いは大変だったと思います。この会、ますますいろんな人が来るらしいので、楽しみに参加しようと思っています。いいバースディ前夜祭でしたよ。
ところで交流戦、六試合見なきゃ行かんので、大変ですわ(笑) 
 

「パ・リーグどん底時代」ネット書店

 新刊のネット(予約)販売が始まったようです。次の通りです。どうぞよろしくお願いいたします。 

・楽天=http://item.rakuten.co.jp/book/6069718/
・Amazon=http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%81%A9%E3%82%93%E5%BA%95%E6%99%82%E4%BB%A3-%E6%BF%80%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%98%AD%E5%92%8C48%E5%B9%B4-%E4%BD%90%E9%87%8E-%E6%AD%A3%E5%B9%B8/dp/4860953282/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=books&qid=1242861077&sr=1-10

 新型インフルエンザもついに東京・八王子が話題になるようになりました。感染した女子高生の入院した病院が、僕の主治医のいる病院ですので、急に身近に感じてきました。早く騒動が治まって欲しいものです。
 それにしてもマスクをかけながら、スタンドでパ・リーグのチームを応援しているファンには、隔世の感がありましたよ。昔ならただでさえ行かないのに、こんな時期に川﨑や日生に行く人はいませんでしたからね。うれしい限りです。
 今朝の定例ラジオ出演で、今日の最後の一言「球場でマスクが似合うのは、キャッチャーだけです」……結構ウケました(笑)
 皆様もお気をつけください。

「パ・リーグどん底時代」明日から発売

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 以前にも告知しました、新刊『パ・リーグどん底時代=激動の昭和48年=(長崎出版)1600円+税』、明日から全国書店発売となります(地域によっては遅れる場合もございます)。
 アマゾンなどのサイトではまだアップされてませんが、もうすぐ注文可能になると思います。僕が気付けば、またお知らせ申し上げます。
 どうぞよろしくお求めください。 

「記録の神様」ご逝去

 プロ野球の記録の第一人者、宇佐美徹也さんが、17日の午後亡くなられました。宇佐美さんは応援仲間夫妻の仲人で、この時僕は司会をやっていました。
 その後野球関係の出版人の集まる飲み会でもご一緒したりして、僕の人生にはご縁の深い方でした。少し前にあまりお元気ではないとの風聞を聞きまして、どうされたかなと心配していたのですが、残念な報が届いてしまいました。
 記録についての書はかなり多く、今日の読売新聞「編集手帳」にもエピソードが載っています。
 野球はまさに記録のスポーツ、まだまだ深みのある発見がある可能性を秘めているだけに、宇佐美さんの存在は大きかったのですが……。
 静かにご冥福を祈るだけです。
 

早いものでもう交流戦…

 19日から、今年も四試合総当りでスタート。過去すべてパ・リーグが勝ち越し、パ・リーグのチームが優勝してますので、ぜひこの伝統を引き継いで欲しいものです。
 作曲家の三木たかし氏が亡くなりました。ぼくの人生最初のファンと言っていい、黛ジュンさんのお兄さんです。彼の曲調は大好きでした。先日の飲み会でささやかな追悼の気持として「夕月」を歌いましたよ。
 民主党が、なにかと騒がしいですね。今の定例ラジオで、恒例の最後の一言は「パ・リーグから見た交流戦とかけて、今の民主党ととく、その心は=投手(党首)を誰にするかで結果は決まります=。ベタながらウケましたよ。鳩山支持でぼくの後輩の松木けんこう氏が結構テレビに登場してますな。
 草彅剛氏も六月頭に復帰決定。元々麻薬をやったわけでもないので、当然ですよね。ただこういう事件があると、日ごろの評判、好感度が大きくものを言いますね。あの謝罪会見は、一流会社の重役より誠意があったと見られています。ま、今後酒に気をつければ大丈夫ではないですか。
 あと一週間で新刊「パ・リーグどん底時代(長崎出版)」が発売されます。どうぞお楽しみに。
 駆け足で最近の雑感でした。