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七月の熱い夏

 月曜から木曜まで東京ドーム、昨日は西武ドームに行ってきました。
 月曜はモルツ球団のゲーム、阿波野、金村、佐野重樹ら懐かしい顔が昔を思わせる熱血プレーの連続で感慨深いものがありました。
 火曜からは日本ハム対ソフトバンクの3連戦。ソフトバンクが30周年ということで、社員がたくさん集まり、本拠地の日本ハムを圧倒していましたが、2勝1敗。日ハム、強いわ。
 ソフトバンクの孫正義オーナーもきていて、ラッキーセブンにビジョンに大写しになると大歓声が上がりました。これがオリックスの宮内オーナーだったらブーイングだったのではと、噂されました(笑)
 西武ドームはやはり元近鉄の岩隈投手が好投、パ・リーグはますます混戦になります。
 今週も高校野球からプロ野球一軍二軍まで、あちこち駆け回ることとなります。スタンドで見かけたら声をかけてくださいね。

 ところで今日は僕の大好きな選挙です。朝一番で参議院、杉並区長共投票してきました。八時からはヘタなドラマ顔負けのスリリングなドラマが展開されます。明日がしんどいなぁ(笑)

 なおあさって13日火曜は、僕の北海道新聞「がんばれファイターズ」の番です。下記アドレスで木曜くらいにはアップされていると思いますので、道外の方もぜひご覧くださいね。
 
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/fs_fight/

でかした、わが母校!!!!

 すでに始まっている全国高校野球選手大会の南北海道大会札幌予選Aブロッグで、母校札幌光星高校が強豪北海を7-1で破り、南北海道大会(19日~)にコマを進めました。この時点でベスト16になったわけです。
 実は組み合わせが発表されると、この北海、東海大四、札幌南など同じブロッグにズラリ。せめてコールド負けだけ早めて欲しいと、在京の野球好きの先輩と話していました。
 ところが逆に一回戦札幌南をコールドで破ると、次の札幌稲雲にも快勝、誰が見ても格上と思われた古豪北海相手に堂々の「横綱相撲」、大番狂わせであるところは間違いないですね。
 この前決勝まで進出した06年は、絶対的な本命の田中マー君(楽天)の駒大苫小牧や他にも植村(日本ハム)、黒滝(オリックス)がそろっていて、この時も大番狂わせといわれましたが、マー君の前に涙を飲みました。
 今年は小樽北照が強いといっても、06年のような壁はなく、ひょっとしたらひょっとするぞとスケベ根性が湧き上がってきました
 これはいかん、押さえて初心に戻って声援を送ります。皆様もぜひ応援よろしく!!
 嗚呼、円山に行きたいなぁ!!!!

最後は鬼門の大宮、長い六月でした。

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 後半の集中執筆、原稿用紙にして約350枚は予定を1日早く29日に脱稿、版元に送信できました。しかし想像以上に疲れを残しました(前日のサッカーのせいもあるんですがね)。それ故、昨日の県営大宮球場での西武対日本ハム戦は、かっこうの癒しの観戦になるはずでした。
 ところが行きのバスで、無愛想な運転手と少々けんかになり(だいたいサッカー場も隣接している球場なのに、駅前のどこにも案内がないんですよ)、球場につけば当初アニメイベントの遅れから来る試合開始が20分遅延(後に渋滞に一部選手が巻き込まれたと判明、場内放送説明はなんにもなし)、これが後に響き、延長11回終了したのが23時近く。
 大宮球場は帰りの足が何も用意されていなくて、約20分かけてぞろぞろと駅まで歩かねばいけません。その道中も街頭が暗くて、歩きにくいことこの上ないんですわ。
 ファイターズが勝ち、天気がよくなければ(たそがれ時の大宮球場はきれいですよ・写真参照)、ブチギレ確実でした。
 去年はまだ病み上がりで来たので、しんどかったから印象が悪く感じたのかなとも思っていたのですが、僕の体調にはまったく関係ない事が分かりました。はっきり言って大宮球場は、単に一地方の球場であって、クライマックスシリーズなど大試合をできる球場ではありません。相模原の方がはるかにシステムが完備されていました。
 とまあ、帰宅できたのが0時半、それでも野球に行って来てよかったと思うのですから、野球の魅力は計り知れないですね。
 さて本格的な野球の季節の七月、高校野球の地方大会も始まりました。母校の札幌光星高、二度勝って札幌Aブロッグの決勝までコマを進めました。明後日いよいよ南北海道大会進出を賭けて、古豪北海と決戦となります。
 もちろん関東でもあちこちの地方大会に行ってきます。
 さてまた頑張りましょう。

ライオンズクラシック

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 昨日お知らせしたとおり、西武ドームのライオンズクラシックに行ってまいりました。
 太平洋クラブライオンズのユニフォーム、実に懐かしかった。ただ拙著にも書いている通り、このユニフォームで登場した時は強かったし、また昭和40年代にしてはカラーを使うので斬新に感じたのですが、今見るとどこか冴えません。
 仲間も皆「弱そうに見える」とか、「ダサい」とか、あまり評判はよくありませんでした(笑)
 でもあの時代を思い出して、感激のまま帰宅しました。
 八月くらいまで隔月辺りで実施しているみたいですので、興味をもたれる方はぜひいらしてください。
 なおポスターど真ん中の21番は、あの東尾修投手です。

 そろそろ近鉄もやって欲しいですね。

引き続き鎌スタラジオおしらせ

 新しく情報編もアップされまして、僕の駄言も数々入っています。最初は別な音楽など入っていていますが、しばらくしたら出てきますので、どうぞお聴きくださいませ。
 アクセスは下記で、本編と同じです。最初の実況編の隣にありますので、クリックしてください。

    http://onairstation.com/    

 いよいよ執筆の方も佳境にかかってきて、この週末は球場を断念して早く仕上げようと目論んでいたのですが、昨日この土日、西武ライオンズがライオンズクラシックの催しをやっていて、何と懐かしの太平洋クラブライオンズのユニフォームでプレーするとの事が分かりました。
 テレビを見たら懐かしくて、これは飛んでいかねばいけないと、半分徹夜で今日の分を書き終えました。急いだんで推敲がしんどいかも。
 昼覗いて来ます。
 昨日行った人に聞いたら、当時あれだけ強いと思っていた派手な太平洋のユニフォームが、なんか弱そうに見えるんだと感想を言ってました。
 今日は西武ドームのスタンドで、20代最初、大学生から社会人一年目の自分に戻りたいと思っています。

鎌スタラジオ出演と執筆生活

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 昨日、野球シンガーの立花夢果嬢と共に、鎌ヶ谷スタジアム内のインターネットラジオ「鎌スタラジオ」にゲスト出演してまいりました。
 当初僕と夢果さん別々のオファーで、この日は夢果さんに先に声がかかり、僕はマネージャーとアシスタント含みの付き添いだったのですが、どうも僕も合わせて出演ということになっていたようで、まさに急遽の登場となりました。
 本来元日本ハム二軍監督の水上善雄さんや、もと西武の小関竜也さんが解説をやっているのですが、たまには違う視点からということで、僕と夢果嬢に声がかかったというわけです。
 シンガーソングライターでも有名な鎌ヶ谷の「顔」宇津雄一キャスターが実にトークを巧みに運んでくれまして、うまく話を引き出してくれまして、緊張の糸がほぐれ(最初からそんなもんしてないだろうという、僕を知る人たちの声が聞こえてくるようですが…(笑))、三時間の試合楽しく語ってまいりました。シモネタは避けましたが、駄洒落は言いました(笑)
 その模様は下記できけますので、ぜひお聴きいただければ幸いです。playをクリックして少し時間がかかりますが、しばらくして聴こえてくると思います。

   http://onairstation.com/

 全国でも初の二軍専門のラジオ局、鎌ヶ谷の町の誇りということで、これからどうかきいてみてくださいね。
 
 ところで23日までの五日間、八月末から九月初め出版予定の自著を六月末までに上げねばいけないということで、文字通り缶詰状態で頑張りました。内容についてはそのうちに告知しますが、文章の量に比べて、その資料の多さは半端ではなく、まさに格闘!!
 昨日は鎌スタの後にマリンスタジアムに行ったのですが、久しぶりの外出は本当に楽しいものでした。
 次の試合予定は30日の大宮市営球場、その日を楽しみに、週末は地獄のようですが、頑張ります(だからブログは書く気が起きなかったんですよね)。 本のほうも絶対面白いものに仕上がると思うので、発売したらぜひよろしくご覧のほどお願いしますね。

日曜TBS系「喝!!」で問題が…

 野球の好きな方ならおなじみの、大沢親分と張本氏の解説するこの番組で、どうやらコメンテーターの江川紹子が降ろされるらしいですね。
 理由は張本氏との番組中での意見の相違が、確執と発展したらしいですね。
 元々張本氏は、昭和40年代の感覚で言っているので、異論も多かったはずですが、これも「キャラ」なのでそれを楽しむ番組と思っていたのですが、江川さん、真剣になったんですね。
 あさって日曜の番組対応が待たれますね。必見です。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/broad_casting/?1276863346

どの球場にも、それなりのドラマが…

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 六月に入ってから、府中市民(写真上右)、相模原(同下)、東京ドーム(同上左)と覗いて来ました。
 府中では西多摩倶楽部の都市対抗東京都予選。前にもこのブログでお伝えした、元近鉄で懇意にしていただいている香川正人監督の応援です。しかし二回戦で負け、都市対抗の夢はまた来年となってしまいました。
 相模原は、横浜対日本ハム戦。久しぶりの晴天で屋根のない純然たるナイターは、実に気持ちよかったです。たそがれ時で淋しくないのは、ナイターの開始時だけですね。面白いのはビール売りなどの売り子がいないこと、その分ビール300円、酎杯200円、その他弁当なども全体的に安くなっているのが、かえってうれしかったですね。
 試合は13-3でハムの勝ち。この日はオリックス、ロッテとも、10打席連続安打新記録同時達成で、さらに二桁得点と圧倒的にパ・リーグ上位の日になりました。今年の交流戦は、僕が常に言っていたパ・リーグの方が強いという現実を如実に表している年であります。
いつもなら後半少しはセ・リーグが巻き返すのですが、今年はパ・リーグがぶっちぎりのようですね。今の状況では六年連続でパ・リーグから優勝チームが出るのは確実で、いい加減実力差を認めて欲しいですよね。ただ日本シリーズで負けるからなぁ、ことしは雪辱を期して欲しいです。雨で延びていたヤクルト対日本ハム戦、15日は行きたい思っています。
 昨日は東京ドームで、全日本大学野球選手権。昼から入りまして、目的は第四試合の実家のそばの北海道大学の応援です。エース石山投手が非常に評判がよく、初めて北海道の国立大学からプロ選手が出るかと話題になっています。本当は無我夢中で応援するところなのですが、ひとつネックがありました。それは相手が四国学院大なんですよ。近鉄のコーチ時代から僕を可愛がってくれている神大の先輩で元ヤクルトの名選手でもあった福冨邦夫さんがこの春から打撃コーチを引き受けているんですよね。試合前差し入れのドリンク剤を持ってベンチ裏まで久々に会いに行きました。「北大は佐野さんの故郷代表だろ、やりにくいね」と笑っていう福冨コーチは、久々のユニフォームが似合っていました。やはり野に置け、れんげ草かな?現在は広島に住んでおられるだけに、東京ドームも前日練習した神宮のクラブハウスも久しぶりだと感慨深げに語っていましたよ。
 試合は石山投手の好投で、北大が始めて全国大会の勝利となりました。二回戦からは思いっきり応援できそうです。
 それにしても北大の応援団は変わっていないです。チアガールなどいなく、先輩から受け継いでボロをまとっての昔からのバンカラ応援。冗談でホームレスにしか見えないといわれてましたが、これで名門故、在京の先輩たちが多く駆けつけていて、一体の応援になっていました。これも勝因の一つでしょう。
 一週間でいろいろな形態の野球を見てきて、まだまだスタンド視点で語る事は多いと、改めて思った次第…やはりナマの現場は大切ですね。

朝からビックリしました

 これから西多摩倶楽部の応援に、府中市民球場に早く出かけようと思ってた矢先、突如大変なニュースが飛び込んできました。
 鳩山総理の辞任はビックリしましたね。
 表明演説聴いたのですが、これが鳩山さん一世一代の名演説となり、途中たとえ話でトリの名前を間違えたのがかえって和みすら入るようになり、最後ともに辞職を要求した小沢幹事長と誕生で握手をしたのは、日本人的な浪花節感情に訴える事は成功したと思います。
 これで来月の参議院選挙はますます分からなくなりました。選挙フリークとしては、今から血涌き肉踊る(古いかな・笑)展開であります。
 晴天の永田町、今日は大変な騒ぎになりそうです。明日国会図書館に行こうと思っていたのに、かなり周辺でチェックされるかな??

ところで昨日の北海道新聞の札幌圏ニュース・がんばれファイターズは僕の番でした。地元の方はぜひ新聞にて、他地域の方は下記でご覧いただければ幸いです(アップは明日か明後日だと思います)。

 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/fs_fight/ 

故郷で再確認した人間関係のすばらしさ

 久々の帰郷は、公私共々充実したものでした。
 初日は地元マスコミ各社に顔を見せた後、元近鉄応援仲間が主催してくれた日本ハムファンの集まりに呼ばれて盛り上がりました。初めてお会いする人たちは僕が野球の事ばかりしゃべると思っていたようですが、芸能界やアイドルからシモネタまで幅広い話題を喋り捲り、むしろ野球関係が少なかったところが、どうも期待はずれの感を抱かせたとも…(笑)。でも僕は僕ですから、こんな僕を気に入ってくれた人だけが周りにいればいいと思ってます。また懲りずに付き合って欲しいと思います。
 二日目は中学の仲間たちと札幌ドームへ(対横浜)。夜は恒例になった幼稚園からの同級生がやっているすすきのの「とり畑」で楽しく語らいました。
 三日目は母親を連れて再び札幌ドームへ。珍しく親孝行になったかな。なおこの日は僕の58回目の誕生日、逆にお祝いをもらった不肖の息子でした(笑)
 四日目は今度は苫小牧の日本ハム二軍戦へ。高校の後輩一家のクルマで、息子さんの好きな「いきものがかり」のテープを聴きながら向かいました。現地では今度は大学時代の先輩と合流、共通の知り合いである道新苫小牧支社のトップの方たち、そして以前お世話になった興業元の道新文化事業社の部長さんとも再会、珍しく外野席芝生の上から見た試合と共に思い出多い日となりました。
 五日目最終日は札幌円山球場へ札幌六大学野球。寒い日で風雨すら激しかった中での観戦は、北海道大学の強さを見せてももらいました。北大は全国にも名だたる伝統の名門大学ですが、野球でも勝ち抜いたようで、古豪札幌大や北海学園の凋落が残念でした。北大は6月8日からの神宮・東京ドームでの大学野球選手権に登場します。そのあと近鉄百貨店時代に懇意で今は北海道に帰っている女性と待ち合わせ、懐かしい話をひとしきりした後、新千歳に向かい機上の人となりました。
 札幌ドームのファンの異常な熱さと共に、人間関係のすばらしさを感じつつ帰京した次第です。
 
 政治の世界でも人間関係で大変なようです。僕が応援している福島みずほ大臣も(小さいながら主張をきっちりして、名だたるオトコたちの中でもひるまず、私生活では弁護士で二児の母、朝子供たちの弁当を作った後、弁護士や政治の仕事に出かけたというのですから、僕は年下ながら尊敬しています。しかもかわいらしい面もあり、それを売りにしないし、女性としてもすばらしいと思いますよ)罷免されてしまいましたが、普天間の問題は社民党の骨子とも言える主張なので、取り下げるわけにはいかないでしょうね。ただ沖縄の人がもっと福島さんにエールを送ってもいいのに、そんな声が聞こえてこないのが切ないですね。