昨夜のCS・日本ハム対楽天の結末にはビックリしました。スレッジの考えられない逆転満塁サヨナラ本塁打誰もが梨田監督が近鉄監督の時の北川選手の代打逆転満塁サヨナラそして優勝ホームランを思い出したのではないでしょうか。もうダメだと思ったときに勝つという近鉄の特性がまさに表れていました。
この試合が近鉄のDNAだというポイントは九回表に鉄平に2ランを打たれたこと。八回1―6から2点差に詰め寄ったのにもかかわらず打たれたこのホームランは、野球のセオリーとしては間違いなく負けパターンです。同じ逆転劇にしても、じわじわと追いすがるのとはまったく違う勝ち方、これぞ近鉄の野球です。
梨田監督はリーグ優勝したとき、「全国の元近鉄ファンのためにも日本一になる」といいましたが、うれしかったですね。なんかその通りの第一戦になりました。楽天の悪運も尽きたかな。
しかし今日も近鉄のDNAを持っている岩隈が楽天の先発投手。まだまだもつれるのではないでしょうか。
それにしても今日のスポーツ紙一面はほとんどがこの日・楽戦です。同時スタートで盛り上がらないまま巨人完敗の巨中戦は小さくなっています。
あの昭和48年、西宮球場でのパ・リーグプレーオフ、わずか8500人(公称)で、隣の優勝決定試合となる甲子園での神巨戦が超満員。そんな時代を考えると夢のような出来事です。野村監督も間違いなくあの日を思い出していたでしょうね。
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ケロロ 2009年10月22日(木)20時51分 編集・削除
梨田監督は、満塁サヨナラの経験はすごいですね。
ラジオで、工藤公康がサヨナラ満塁は、やった方もやられた方も経験がないと言っていました。
1984年の柳原の代打逆転サヨナラ満塁、翌日加藤英のサヨナラ満塁、そして北川の。
ホントに近鉄バファローズを彷彿させる勝ち方でしたね。
でも今日は、岩隈(藤井のバッテリー)も勝ってほしい