しばらくはスポーツ紙の主な話題は朝青龍かと思っていた矢先、プロ野球界にショッキングな出来事がありました。こんなことでオリックス関係がトップに来て欲しくなかった…。
オリックスの期待の新鋭、小瀬浩之選手の宿舎での転落死、さらにそれが自殺の可能性が強いとは、比較してはいけないのですが、ある意味では小林繁コーチの急逝以上の衝撃でした。
小瀬選手とは懇意ではないのですが、オリックス戦の試合前にベンチに伺ったとき、よく挨拶をしてくれました。僕はよくウロウロしていましたので、球団かマスコミ関係者と思っていたのでしょう。礼儀正しい人でした。
野球でもいわば「いやらしい」選手で、近い将来坂口や大引と共に試合をかき回すような好選手になると期待していたところでしたのに…。
知り合いのオリックス関係者にいろいろと聞いてみようかとも思いましたが、何かとても連絡を取る気になれませんでした。
要因はまだ出ていませんが、自殺しなくてはいけないほど追い詰められることって何かと気になります。もっとも他人からはなんでもないことでも、本人にとっては切実だったり、あるいはその逆だったりというのが人間ですから、心から本当の真実は本人しか分かりませんかな。
現在オリックスナインは岡田監督以下放心状態のようです。早く立ち直って欲しいものです。
過去ユニフォーム組が亡くなった年は二人というのが二回あるだけですが、今年は早くも二月最初でもう二人亡くなってしまいました。もう勘弁して欲しいです。
今宮古島に震度3の自身があったようです。小瀬選手の最後の叫びだったかもしれません。
玉村音楽堂・相田真志 Eメール 2010年02月07日(日)16時45分 編集・削除
小瀬選手のニュース本当に驚きました。ただ冥福を祈るしかできません。オリックス・バファローズの選手達が変に引きずらなければ良いのですが。それが気がかりです。
プロ野球選手にも産業カウンセラーが必要な時代なんでしょうか、新たな課題が突きつけられた思いです。
最後に、佐野正幸さんの文庫本「昭和プロ野球を彩った球場物語」をAmazonで買いました。広島市民球場の項、興味深く読ませて頂きました。
バファローズの選手やファンの動揺が早く静まりますように。