先ほど今年から日本ハムのコーチになったばかりだった小林繁氏が心不全(心筋梗塞という節もあり)で急逝されたとの情報が入りました。
僕と同い年なんですよね。去年鎌ヶ谷でチラッと挨拶したのが、僕にとっての最後となりました。
莫大な借財で苦労していたのですが、自己破産を要請して通ってから、また野球のほうに力を入れていました。
今年は梨田監督の元でファイターズの連覇のために頑張ってくれる事を期待していたのですが、何とも残念です。
日々の生活を気ままにつづった日記帳。
先ほど今年から日本ハムのコーチになったばかりだった小林繁氏が心不全(心筋梗塞という節もあり)で急逝されたとの情報が入りました。
僕と同い年なんですよね。去年鎌ヶ谷でチラッと挨拶したのが、僕にとっての最後となりました。
莫大な借財で苦労していたのですが、自己破産を要請して通ってから、また野球のほうに力を入れていました。
今年は梨田監督の元でファイターズの連覇のために頑張ってくれる事を期待していたのですが、何とも残念です。
「スポーツうるぐす」(日本テレビ)でもこの事が特集されていました。
「空白の一日」のもう一方の当事者でもあり、この番組の司会者である元巨人投手の江川卓さんの悲痛な姿を見ました。
ご冥福をお祈りします。
江川問題、01年の優勝と、僕の応援人生の中でも思い出に残る場面に登場してる人ですからね。まだピンときませんね。
小林繁さん死去の第一報は、立花夢果さんのブログで知りました。突然で驚き、かつ残念です。
自分にとっては小林さんは解説者のイメージが強いです。
特に、1989年10月のロッテ対オリックス26回戦のVTRは、解説が小林繁さんでした。理論的な解説をする方で、今朝は早起きしてこのVTRを改めて見ました。川崎球場の資料と同時に、小林繁さんの在りし日の資料となってしまいました。
小林繁さんのご冥福を祈ります。合掌。
こんばんわ。
実はワタクシ、大昔は讀賣ファンでした。
中学生のときにプロ野球に関心を持ち、「週べ(そのころから買い続けています)」と「月刊ジャイアンツ」を買っていました。
実は一番最初にファンになった選手は淡口さんでした。
あと高田さん・小林さんもファンでした。
しばらく讀賣ファンを続けていた私が、なぜか鈴木啓示投手に興味を持ったことから、近鉄を知りたくなったんです。
しばらくは両方を応援していましたが、江川騒動をきっかけに「これでいいのかな?」と思うようになってから、段々近鉄一筋に変わりました(別にアンチ讀賣ではありません。好きでも嫌いでもないです)。
思い出しましたよ・・・小林さんが阪神にトレードされたとき、地元のラジオを聞いていて、番組の中で小林投手がキャンプに向かおうとして呼び出されたというニュースが流れて、「まさか!」とビックリしたことを。
今回も「まさか!」でしたね~.
私の自室の前の廊下の壁に、2001年の近鉄最期のリーグ優勝のときの梨田監督の胴上げパネルが飾ってあります。
そのパネルには当時、投手コーチだった小林さんが映っています。
その写真を前に冥福を祈りました。
ゆうべの「うるぐす」、私も見ました。
江川さんの潤んだ目、そしてかつてCMで対談したシーンでお互いが語り合っているシーン等等。
小林さんのご冥福を祈ります(-人ー)
相田真志さん 今回夢果嬢の情報は早かったですよ。小林さんの解説期ってあまり覚えていないんですけど、弁は立つでしょうね。
ねこ背のたぬきさん 貴女が読売ファンだったとは初めて知りました(驚)。昭和53年の秋は世の中は江川問題ばかりでした。読売拒否のドラフトで、近鉄も喧嘩を売って江川指名に急遽変えました。江川氏ほど運に見放された野球人も少ないと思うのですが、唯一幸運だったと思うのは、近鉄、ロッテ、南海、そして阪神が指名して、同一リーグの阪神がクジをひいたことです。もしパ・リーグだったら、もっと事態収拾は難しかったでしょうね。
こんばんわ。ハイ、カミングアウトしました(笑)。
そのころって讀賣しか知らない環境でしたからね~。
まあ、私の父は松竹ロビンス(青田が好きだったそうです)時代からの大洋~横浜ベイのファンですし、弟は中日ファンで、家族で応援するチームがバラバラだったのです(母は特定のチームのファンではありませんが、個人的に好きな選手はいましたね。高田さんからはじまり、清原・池山ってところが好きでしたし)そういえば県内では中日と大洋がキャンプをしていましたね。
当時の私は近鉄の選手は太田幸司投手しか知らなかったんです(そういえば、一度も生の太田さんをみたことがなかったなあ~)。近鉄も江川指名をしていたことは初めて知りました(汗;)。
たしか阪急と近鉄が優勝を争っていたのをたまたまTVで見たことがきっかけでした(その年は近鉄は優勝を逃しました)。
長池選手だったかもしれませんが、鈴木投手がホームランを打たれたシーンが印象に残ったんです。
その後、「草魂」を始めとした鈴木投手の「人生哲学」に興味を覚えて、そこから「近鉄」というチームを知りたいと思うようになりました。で、初優勝を決めた年あたりから「ファンブック」買うようになり、ラジオ大阪を探してナイター中継を聞くようになったんですね(静岡ではOBCは夜はクリアに入ります。ABCは混線して聴けません)。
その後も「10.19」で高沢選手にHRを打たれた阿波野投手の姿が印象的でファンになったり、2001年のリーグ優勝で「代打満塁逆転サヨナラHR]を打った北川選手の良い笑顔に惹かれてファンになる・・・という「単純すぎる」ワタクシなんです・・・ハイ・・・・。
(ちなみに監督としての鈴木さんはキライでした)
ところで、「尋ね人」なんですが、かつて近鉄やパリーグの4コママンガを描かれていた、高岡凡太郎先生は今、どうしておられるのでしょうか?
今日、田口選手の入団が発表されましたが、それに伴い、ローズ選手の退団が確実になりましたね。何か、これ以上オリックスに義理立てする気持ちが失せた感じです。球団の方針といえばそれまでですが、それ以上に外人には二千本安打を打たせないぞというエゴを感じてしまうのは私だけでしょうか?ノリ、ローズ、大村様の二千本安打を楽しみにしていただけに残念です。
ねこ背のたぬきさん ずいぶん懐かしい話が出ましたな。ぜひ四月の新装版「10.19」の真実を楽しみにしていてください。
そういえば高岡凡太郎さんはあまり聞きませんね。
きゃろらいん大村様さん 別に球団の見方をするわけではないですが、ローズに関しては代理人の交渉が失敗と見るべきでしょうね。外国人に記録を作らせないというのは、ホークスは知りませんが(笑)、オリックスにはないようです。ただでさえ戦力不足ですからね。田口選手には頑張って欲しいです。
そうですか・・・高岡先生の現在はわかりませんか。
新装版「10・19」の真実、楽しみにしています。
ちなみに私の父は、静岡大学在学中に、静岡へ遠征でやってきた早実の王貞治「投手」を静岡草薙球場で見ているんです。
やがて、お父さんが阿波野や野茂、ブライアントをナマで見ているんだって…なんて時代も来るんですね。
koike Eメール 2010年01月17日(日)18時48分 編集・削除
とても寂しいです。
近鉄バファローズが消滅した2004年から、元近鉄の関わっていた人が亡くなるのは辛い。
鈴木貴久さん、仰木さん、そして小林繁さんも・・・・・・
ご冥福をお祈りします。