記事一覧

今年もあと三分の一

 野球を追いかけていると、時が早いもの。日本ハム、オリックス、楽天中心に観てきたのですが、関東でのオリックス戦が明日と、一試合マリンでの雨天中止の代替分があるだけ。ハムにしても明後日からのマリンと西武の三連戦、楽天は一試合を残すのみとなってしまいました。
 できる限り球場に出向くつもりです。
 都市対抗は、盟友の阿波野秀幸氏がコーチを務めている住金鹿島が二回戦に進出、明日第一試合で戦います。CSのスカイAで全試合中継してますので、懐かしい阿波野コーチのユニ姿を見たい方はぜひ視てください。
 大学野球も始まり、終った頃ドラフト。まだまだ野球のドラマは続きますね。

女性の本当の美しさ

 昨夜の恒例24時間テレビで、はるな愛が完走しました。周囲の感激過剰演出が鼻に付くという人もいるのですが、間違いなく本人は100kmを走っているわけで、その真剣さが売りでもあります。
 はるな愛はご存知のとおりニューハーフ、暑い(熱い)中走っていれば当然化粧が剥げ落ちてくるわけで、「男」がもろに見えてくるのではと、走る前はそのへん話題にもなっていました。
 実際武道館に近づく彼女(彼?)の走る姿は、予想通り完璧にすっぴん、汗まみれで懸命に走ってましたが、当初想像してたように「みっともない姿」どころか、何より美しかったと思ったのは僕だけではないと思うのですが……。男どころか「最高に美しい女性」でした。
 以前ある番組で、清水圭氏がチアリーディングを泣きながら頑張り、ついに優勝した女性チームの選手たちを見て言ってました。「化粧がどうだとか、眉毛を細くしたほうがいいとか、女性の美しさにはそんなの小さいことだという事が分かりますね。汗まみれ、涙まみれの彼女たちの方がよほど美しいです」
 彼の事は余り好感を持っていなかったのですが、この言葉だけは賛同しました。それがまたはるな愛で実証されたと思います。
 先日西武ドームに見に行った女子プロ野球の選手たちもまさにそれで、必死で白球を追う姿は、きれいにそして魅力的に見えました。今の女性たちは一昔前と違って、いい意味で見てくれを気にせず必死に頑張っていると思うのですが(仕事なら、どんなにきれいなモデルでも変顔やとんでもないポーズをやってくれますよね)、僕はそんな現代の女性たちを応援したいと思います。
 女子プロ野球のゲームは今夜も神宮球場で行われます。西武ドームでは会えなかった知り合いとも会えるため、僕も取材がてら行く予定です。
 女子プロ野球は、元近鉄太田幸司氏が旗振り役を勤めていて、先日は久々に挨拶してきました。また懇意のノンフィクションライター長谷川晶一さんが特に追いかけている素材でもあり、今夜は旧交?を温めるつもりでおります。

 さて明日は北海道新聞「がんばれファイターズ」の僕の担当日です。新聞でまたはサイトでどうかご覧下さい。
 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/fs_fight/
 
 

いやあショックでした。

 久々に余裕がある今日は、本当は昨日までの一週間、様々なグラウンドでの出来事を書こうと思ってました。ところが朝、寝ぼけ眼でつけたテレビに驚くべきニュースが踊っていました。
「芸能レポーター梨元勝さん死去!!!」
体調不良とはきいていましたが、まさかこんなに早く逝かれるとは…。
 実は僕もかつては、よく情報をつかんでくるので「近鉄の梨元」と呼ばれた時期がありましたので、他人事ではないような気持ちでした。
 芸能レポーターの草分けとして、すばやい対応、物怖じしないインタビュー、持ち前の正義感があり、そして自分の仕事に批判も恐れず誇りを持ってました。さらに、それでいて取材対象者にすら嫌われない人柄。僕にとっては西本監督、平尾昌章、高田純次各氏に次ぐ尊敬の対象でした。
 最後まで明るい笑顔を見せながら、召されてしまったわけです。時代は本当に残酷です。梨元さんに次ぐこれといった芸能レポーターが現れていないのにも偉大さが分かります。
 今日は身体を休めようと思っていたのですが、それ以上に力そのものが抜けてしまいました。
 それでもいつかは忘れていくのが、人間の定理、梨元さんの残した偉大な軌跡を見習い、頑張ることにしましょう。合掌・・・。

埼玉から千葉へ

 今、日本ハムのルーキー・中村勝投手が、初登板発先発初勝利をあげました。僕の推奨選手だっただけにうれしき限り。18歳、これからが楽しみです。
 昨日は昼間は埼玉県のロッテ浦和球場へ。西多摩倶楽部対シリウス(ロッテと読売の育成選手を中心とした混成チーム)を見に行きました(当然西多摩の応援です)。あまり暑くなく、さわやかな風すら吹いてきましたんで、木の粗末なスタンドで見てましたら、香川正人監督が見つけてくれて、何かあったらいけないとベンチで陽を避けさせてくれました。
 それでもどうもスタンドが性にあっているので、しばらくして戻りましたが、選手のナマ声はスタンドで見ているより真剣さが伝わってきて、秋の大会に期待を持たせてくれました。
 試合は1-11で西多摩の負けでしたが、育成選手とはいえプロ集団相手によくやったと思ってます。
 そのまま武蔵野線に乗って、千葉マリンスタジアムへ(武蔵浦和→海浜幕張)。当然の事ながらロッテ対日ハム戦。日ハムが逃げ切り勝ち、いい試合でした。今日も最後まで分からない追いつ追われつの試合でしたので、千葉のファンに入場料は安かったのではないでしょうか。
 帰りは飲み会の誘いもありましたが、さすがに断って帰路につきましたが、それでも23時半でしたからね。ただ疲れましたけど、試合には満足しました。
 明日もまたマリンに行って来ます。ハムの3連勝なるかというところですが、今日の勝利で明日負けても勝ち越しで終えれるわけで、かなり楽になりましたよ。

夏の様々な出来事

 10月初旬に発刊が決定しました『プロ野球「乱闘」伝説=仮題(長崎出版)』の校正作業を、猛暑の中今進めております。今週中を目処に悪戦苦闘していたのですが、今朝担当の中嶋さんから、お盆過ぎでいいですとのありがたい言葉を引き出し喜んでいるところです。ぜひ皆さん、ご期待くださいね。
 ただ余裕があるといわれると、すぐ力を抜いてしまうアホな僕ですから、つい目は国会中継などに向いてしまいました。
 しかし人の顔というのは、その状況で代わるもので、民主党の幹部や厚労大臣で正論を通していた菅直人氏らしくない総理の顔を見てしまいました。いくら消費税増税発言が一因で参議院選挙で負けたとはいえ、まだ就任から三ヶ月も経ってません。どうして、いくら非難を浴びても、「冗談じゃない、俺だけの責任ではないんだ。鳩山や小澤がやめなければもっと負けてた」と居直らないんでしょうか。これでは鳩山さんの方が頼りになったという意見が出ても仕方ないでしょうね。攻め上手は意外に守りベタだという事を証明したようなものです。
 会社でも評判のいい係長が、評判の悪かった課長に代わって昇進したとき、周囲の期待とは裏腹になり、これなら前の課長の方がよかったなんて事も良くありますし、逆に管理職になったら意外に実力を発揮するなんて場合もあります。菅総理が前者でない事を望みますが、誰が見ても自信のない答弁をしてますよね。菅さんがあんなに情けない顔をしているとは思わなかったです。辞任はしないで欲しいですね。
 口では自分が悪いと言っときながら、実は心では屁とも思っていなかったという人がトップに上がれるのではないかと思う今日この頃です。だからといって不誠実とは違うのですから、人の上に立つというのは難しいことですよ。来月12日の民主党代表選挙は注目ですね。
 さて夏といえば甲子園、7日から始まりますが、その組み合わせ抽選会が今日行われます。CSのスカイAで16時から中継されるので、楽しみにしています。グラウンドとは違った選手たちの一喜一憂が見られますよ。
 校正作業、ライバルは甲子園になりそうです。

横浜高の健闘と僕の「決勝」運

 昨日は横浜スタジアムに、懇意の渡辺元智監督率いる横浜高の応援に今年最高の猛暑の中行ってきました。準決勝で相手は横浜隼人高、昨年同じ条件で横浜は惜敗、甲子園をそのまま相手の隼人に譲ってしまいましたから、今年はリベンジだったんです。
 実は去年は激励の意味で大会前に、故郷から新鮮なフルーツを送ったのですが、残念な結果に今年はあえてやめときました(笑)
 さて、僕がスタンドに入ったのは試合開始約一時間前だったのですが、すでに内野席はほぼふさがっていました。開始直後に外野席も開放するなど、相変わらず神奈川県の野球熱は熱い限り。平日にもかかわらずのこの盛況は他県には見られない傾向です。
 試合は隼人に5点先取されましたがその後じわじわと追い上げ逆転、横浜は今日の決勝戦にコマを進めることが出来ました。相手は東海大相模、まさに雌雄を決する戦いになるはずです。
 僕は今日も行こうかと考えたのですが、また暑さと(現実には少し涼しくなりました)雨と横浜という距離を考えてテレビ観戦にしました。しかし実をいうとそれらの理由は1割程度、後の9割は別な理由です。それは僕の勝負運が妙に決勝に弱いということなんですわ。ナマでみると増幅するようなんですよね。
 過去トーナメントでは、先ごろ話題にした母校札幌光星が二度、神奈川大が一度(明治神宮大会)、横浜高が一度(同)。近鉄のウェスタントーナメントで一度。その他でもはっきりいってほとんど勝った事がありません。またご存知とは思いますが、近鉄時代日本シリーズ三勝三敗のあとは必ず負けて日本一にならずじまいです。いわばここで決するというときに弱いんですね。あっと唯一阪急の応援に行った76年の対巨人日本シリーズで勝った時くらいです。勝率は極めて悪いんですね。ま、そこに行くまでの運は結構強いと思うのですが、どうも僕は最後の頂点には昇り辛いように出来ているようです(勝手に僕だけ言っていて、やるほうには関係ないのかもしれませんが(笑))。
 もっとも今回は神奈川大会で、その上に甲子園があるのですから、途中という事も言えますのでちょっと逡巡しましたが、ま、身体の事もありテレビにしたというわけです。
 横浜が甲子園に出たら、久々の夏の大会に行く事も考えています。
 さてどうなるか、NHK(関東ローカル)で中継されるこの決勝、ぜひ横浜に勝って貰いたい所、相模ファン以外の方は応援してくださいね。

猛暑の夏、野球も真っ盛り!!!

 いやはや大変な暑さです。つい最近まで、寒い日が続き、夏はいつ来るのかなんてやってたわけですから、人間皆、のどもと過ぎれば何とやらでしょうか。
 僕も北国育ちなので、湿気のある猛暑はつらいですね。月曜日は鎌ヶ谷(日ハム対湘南戦)に行ってきました。沖縄フェア開催したこともあり、スタンドはほぼ満員、外野席も開放していました。
 あまりの暑さに記者席とスタンドを行ったり来たり。確かに記者席は冷房が効いているのですが、ガラス越しに見るので臨場感がないんですよ。
 スタンドの仲間たちと汗を拭き拭き観戦は楽しいですが、23対10と試合内容はひどかった。それでも高橋信二の復活を示すような満塁本塁打、湘南の新人大砲、筒香の本塁打はよかったです。
 試合後、久々に湘南の中根仁コーチと対面、現役時代と変わらぬ体型で頑張ってました。
 実は今日は平塚球場に、懇意の渡辺監督率いる横浜高の応援に行こうと思っていたのですが、この暑さで取りやめ、大事を取りました。午前中は母校札幌光星が二点差で惜敗。故郷の夏は終りましたが、まだまだ高校野球は燃える季節となります。
 さてプロ野球も明日から上下の球宴、折り返し点になります。どうもクライマックスシリーズがあると思うと、今ひとつ細かい順位を忘れてしまいますが、今日の結果で入れ替わる可能性もあるということで、ますます熱くなりそうです。
 明日のフレッシュオールスター戦(長崎)、スカイAで中継されるのですが、ゲストが盟友小関順二さんですので、視て下さいね。
 末筆ながら、猛暑お見舞い申し上げます。

熱い夏はまだ続く

気がつけばサッカーのWカップも参議院選挙も終ってしまいました。
 サッカーは日本メンバーのさわやかさを印象付けて終りましたね。初めてタコ界からスターが出ていたけど(笑)。
 参院選挙は、民主党が後退、自民党が少し持ち直し、みんなの党の躍進が目立って終了しました。
 谷亮子氏、あれだけメダルを獲得し、国民的なスターになったといっても過言ではないのに、一言「議員も柔道も金メダルを目指す」と言っただけで、不評になってしまいました。もっと問題発言をしている人はいると思うんですが、言葉を生業とした僕が感じていることとしては、何か人々の琴線に触れる言葉ってあるんですよね。もちろんタイミングもあるんですけどね。歴史を振り返るとよく分かりますよ。この辺また一度取り上げて見たいと思います。
 三原じゅん子氏は、最初は何であんなタレント崩れがと思われていたのですが、そのツッパリのキャラとは違い、意外に謙虚で、また何をやりたいかということがはっきりしていたことが好感を得て当選しました。これからも頑張って欲しいと思いますが、あまり無用な人の批判をしない方がいいような気がします。
 そして僕もよく知っている石井浩郎氏、いつの間にか僕が出席させていただいた結婚式での奥さんとも離婚していたのはビックリでしたが(あまり知られなかったんですよ)、見事センセイとなりました。元々大学にも実力で入った人だし、秋田高時代は生徒会長もやっていたし、話を聞くと秀才だった事は間違いないですね。政治の世界は野球の世界以上に複雑ですから大変でしょうが、いい政治をやって欲しいと思います。
 さて夏はまだまだ、プロ野球と高校野球が熱くさせてくれます。猛暑や逆に季節外れの寒さ、そしてゲリラ豪雨に負けずに頑張って生きたいと思います。

七月の熱い夏

 月曜から木曜まで東京ドーム、昨日は西武ドームに行ってきました。
 月曜はモルツ球団のゲーム、阿波野、金村、佐野重樹ら懐かしい顔が昔を思わせる熱血プレーの連続で感慨深いものがありました。
 火曜からは日本ハム対ソフトバンクの3連戦。ソフトバンクが30周年ということで、社員がたくさん集まり、本拠地の日本ハムを圧倒していましたが、2勝1敗。日ハム、強いわ。
 ソフトバンクの孫正義オーナーもきていて、ラッキーセブンにビジョンに大写しになると大歓声が上がりました。これがオリックスの宮内オーナーだったらブーイングだったのではと、噂されました(笑)
 西武ドームはやはり元近鉄の岩隈投手が好投、パ・リーグはますます混戦になります。
 今週も高校野球からプロ野球一軍二軍まで、あちこち駆け回ることとなります。スタンドで見かけたら声をかけてくださいね。

 ところで今日は僕の大好きな選挙です。朝一番で参議院、杉並区長共投票してきました。八時からはヘタなドラマ顔負けのスリリングなドラマが展開されます。明日がしんどいなぁ(笑)

 なおあさって13日火曜は、僕の北海道新聞「がんばれファイターズ」の番です。下記アドレスで木曜くらいにはアップされていると思いますので、道外の方もぜひご覧くださいね。
 
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/fs_fight/

でかした、わが母校!!!!

 すでに始まっている全国高校野球選手大会の南北海道大会札幌予選Aブロッグで、母校札幌光星高校が強豪北海を7-1で破り、南北海道大会(19日~)にコマを進めました。この時点でベスト16になったわけです。
 実は組み合わせが発表されると、この北海、東海大四、札幌南など同じブロッグにズラリ。せめてコールド負けだけ早めて欲しいと、在京の野球好きの先輩と話していました。
 ところが逆に一回戦札幌南をコールドで破ると、次の札幌稲雲にも快勝、誰が見ても格上と思われた古豪北海相手に堂々の「横綱相撲」、大番狂わせであるところは間違いないですね。
 この前決勝まで進出した06年は、絶対的な本命の田中マー君(楽天)の駒大苫小牧や他にも植村(日本ハム)、黒滝(オリックス)がそろっていて、この時も大番狂わせといわれましたが、マー君の前に涙を飲みました。
 今年は小樽北照が強いといっても、06年のような壁はなく、ひょっとしたらひょっとするぞとスケベ根性が湧き上がってきました
 これはいかん、押さえて初心に戻って声援を送ります。皆様もぜひ応援よろしく!!
 嗚呼、円山に行きたいなぁ!!!!

ページ移動